No.655 2026年 今年もフロンターレを全力で応援します
2026年1月15日
JR武蔵小杉駅北口広場から駅を振り返ると、
その壁面にはBリーグ「川崎ブレイブサンダース」とJリーグ「川崎フロンターレ」の
大きなパネルが掲げられています。
川崎市をホームタウンとするこの両チームはともに等々力緑地が本拠地です。
■武蔵小杉駅北口広場 まんなかにミッドスカイタワー
フロンターレのパネルに近づいて見てみると、
そこには「この街の力が“川崎”をもっと強くする」とあります。
そしてその後方にはフロンターレを後押しするかのようにミッドスカイタワーがそびえます。
2026年、今年もフロンターレを全力で応援します。もっと強くなってもらうために。
(もちろんブレサンにも頑張って欲しいです。何とか低迷から脱して!)
■フロンターレのパネル うしろに大きくミッドスカイタワー
さて今年のフロンターレですが、昨シーズンもまた主力選手がごっそりと抜けました。
強豪チームの宿命なのか、夏場に若手が何人か欧州を目指して離脱。
そしてシーズン終了時には守りの要のGKやCBが4人も引退等でチームを去りました。
ホーム最終戦では4選手の似顔絵がスタンドに掲げられ、これまでの功績に大きな拍手が送られました。
■左からソンリョン、ジェジエウ、車屋、安藤
一方、補強もそれなりに行われたようで、
2026シーズンの新生フロンターレの活躍に期待をしているところです。
今年のJリーグは変則的なシーズンになります。これまでの春開幕を改めて、
欧州などに合わせた秋開幕に移行することが決まり、
今年は夏までに半年間の短い特別なリーグ戦(=明治安田J1百年構想リーグ)が開催されます。
まあ形態はともあれ、試合があればサポーターは応援するのみ。気合を入れていきましょう。
さて、余談ですが、昨シーズン末で退団した選手の1人、GKチョン・ソンリョン選手は
J3の福島ユナイテッドFCへの移籍が決まったとのこと。
そしてキングカズこと三浦知良選手(58歳)の福島への移籍も発表されていて、
なんだか今年の福島が楽しみです。ちなみに福島の寺田周平監督はフロンターレのOBです。
福島にはフロンターレから「育成型期限付き移籍」で若手が修行に出ることが多く、
2026年も土屋櫂大(つちやかいと)選手(19歳)、永長鷹虎(えいながたかとら)選手(22歳)が
期限付きで移籍します。
2人ともカズとの年齢差はなんと約40歳!
たくさん学んで、大きく育って帰ってきて欲しいです。



