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ミッドスカイニュース

No.411 武蔵小杉タワマン 台風19号水害に関する経過報告を公表

2020年3月3日

昨年の台風19号では、多摩川から下水道への逆流により市街地の公道が冠水し、未曽有の都市水害を引き起こしました。

これに関して、最近、ご近所マンションのステーションフォレストタワーさんが、『台風19号被災原因調査及び再発防止策検討状況の報告」を作成されましたので、当HPでも紹介いたします。

関係者の方によると、本報告書公開の目的は「実際何が起きたかの事実に基づく情報を求めるマスコミ各社の声に可能な限りお応えしつつ、武蔵小杉含む全国のタワーマンションの防災や、行政で検討中の施策やガイドライン等で引用できる公開情報を提供する事により、今後の防災に我々の経験を生かしていただけるよう公開に踏み切りました。」とのことです。
 MSTとしても、近隣マンションの着実な復旧を応援するとともに、武蔵小杉街区の復旧に関して、適切かつ正しい情報発信に努めてゆきます。

報告書はコチラからダウンロードできます。

【報告書目次】
1 これまでの対応(組織及び活動内容)
1.1 組織と役割
1.2 災害対策本部による対応(2019年10月13日~28日)
1.3 SFT1013対応タスクフォースの活動(2019年11月10日 ~ 活動中)
2 原因調査および再発防止策検討状況
2.1 原因調査・再発防止チーム 活動概要
2.2 被災状況と浸水経路
2.3 再発防止策検討方針
3 被災時や仮復旧へのサポート頂いた皆様へのお礼と記録