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防災

安心の防災設備

安心の防災設備

自家発電設備

災害時の停電の際も非常用エレベーターや消火設備等に対して15時間程度電気を供給し、発災直後の緊急事態に対処できるようにしています。2011年3月の東日本大震災でもしっかり稼働しました。燃料は軽油なので、最寄りのガソリンスタンドからの補充も簡単にできます。

居住空間の快適性と耐震性を確保する「スーパーフレックス構造」

居住空間の快適性と耐震性を確保する「スーパーフレックス構造」

建物の基本構造は、柱と梁で構成されるラーメン構造。それを複数のパラレルチューブの組み合わせによる立体的な架構にしたのが「スーパーフレックス構造」です。また、コア共用部にメガフレーム架構を採用することで耐震性を向上させています。

耐震性能「等級1」

堅個な建物づくりを追求。「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に定められた等級基準に基づき、耐震性能は等級1を採用。これは震度6〜7相当の地震に対し、損傷を受けても人命を損なうような倒れ方をせず、震度5強相当の地震に対しても大規模な工事を伴う修復を必要とするほど著しい損傷を生じない強度と設定されています。

劣化等級3

最高ランクの耐久性を。建物の耐久性においては「住宅性能評価」の劣化等級3(最高ランク)を取得し、耐久性の高い住まいづくりを追求。たとえば鉄筋コンクリートにおいては、コンクリートの劣化を抑制し、健全さを守るための鉄筋を含むコンクリートの厚さ(かぶり厚さ)を確保しています。また水セメント比を50%以下に設定しています。

制震構造

制震構造

粘性体制震壁を組み込んだメガフレーム架橋を採用しています。これによって、振動エネルギーを吸収し、風の揺れから大震災の大きな揺れまで、幅広い振動の減衰効果を得られます。

防災キャビネット

防災キャビネット

すべての住居階にキャビネットを置いて、災害対策備品を収納しています。災害時のデジタル無線機も5階に1階の割合で設置。この他に敷地内に別途の専用の地下防災倉庫があり、そこにはリアカーなどの大型防災備品が蔵置されています。

川崎市高層集合住宅の震災対策に関する整備基準の認定 第一号

川崎市高層集合住宅の震災対策に関する整備基準の認定 第一号

この認定制度は、震災時にライフラインが復旧するまでの間高層マンションの高層階住民が自立した生活を送ることができるよう、震災対策用設備の設置を推進するものです。当マンションは、2011年に第一号として認定され、阿部孝夫 川崎市長から整備基準適合証を受けました。

災害対応シート

災害対応シート

通称「お助けシート」。いざ大地震が発生した時これだけ見れば何とかなるという初動行動をわかりやすく解説したシートです。災害マニュアルとは別に、発災時の実践に役立つようなパンフとして全住民に用意しました。

防災対応トイレ

防災対応トイレ

当マンションの共用部トイレ(1階から3階までの6基)は、震災時にも利用可能な防災トイレとして川崎市から認定されています。

MST防災デー 2013年8月31日

MST防災デー

初の住民参加型のマルチ防災イベントを開催し450戸超、1500名以上の住民が参加しました。
主な行事は、
10:30、川崎市消防局航空隊による屋上ヘリポートでの救助訓練

11:00-12:00 安否確認訓練
1階ロビーでのイベント

PDFダウンロード
  • 1.LOOPライフフェスタ

    10:00~16:00 家庭用備蓄品販売会
    12:00~16:00 MST備蓄品展示
    13:00~14:00 防災設備見学会
    15:00~16:00 救命用具体験会販売会などの防災イベント

  • 2.スペシャルイベント

    12:30~13:00 ズワイガニが当たるじゃんけん大会!
    お子様向けお菓子のミニ詰め合わせプレゼント!
    14:15~15:00 ドンペリニヨンが当たる輪投げ大会!

当日の模様は武蔵小杉ブログにも掲載されました
(武蔵小杉ブログ:http://musashikosugi.blog.shinobi.jp/Entry/2382/