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ミッドスカイニュース

No.398 第5回 MST防災デー その2

2019年12月1日

11月17日第5回MST防災デーの後半は、バルコニー隔壁板の破壊訓練、そして恒例の防災備品ロッカーの備蓄水の交換と備品棚卸です。

非常時にマンション内廊下が通行不可の場合、バルコニーの隣の住戸との隔壁板を破壊して避難する事になります。今回、実際に「破壊できるか不安」という住民の声に応えた訓練です。

意外にもむずしく、かなり力を入れて思いっきりやらないと、中々割れません。未就学のお子様は割ることはまず無理です。場合によってはハンマー等の準備が必要でしょう。実際の非常時の時は靴等を履いて行わないと怪我をしそうです。下は動画です。
 最後は防災備品ロッカーの備蓄水の交換と備品棚卸です。MSTにはすべての住居階にキャビネットを置いて、防災器具・備品と非常用の飲料水を収納しています。防災デーの日に59階全階の備蓄飲料を更新するために、防災備蓄飲料水を地下3階から各階まで運搬します。またそれと同時に、防災器具・備品の棚卸を行いました。

備蓄水の入替は大勢の方のご協力により、各階予定通り20分で終わりました。棚卸は1Fコンシェルジェに提出された棚卸表の結果から、後日備蓄倉庫に補充する事になります。

また波紋の広場では、防災デーの17日とその前日16日に、防災備品の販売、ふるさとマルシェのイベントがあり、賑わいを見せていました。

今回で5回目となるMST防災デーですが、安否確認、交流会の参加がそれぞれ約300人、水搬送も全フロアー参加が示すように、住民の備えに対する心構え、ボランティア精神が確実に大きくなっている事が証明された1日となりました。参加された住民の方々、そしてこの日の企画・運営をしてきた関係者の方々、本当にありがとうございました。