50年安心タワー パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー 公式サイト

ミッドスカイニュース

No.309 70歳過ぎのタワー暮らしは歩くこと

2017年12月26日

70歳過ぎにこのパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー(MST)に居を定めた私達2人の日々は快適と言えよう。

 

いわゆる名の通った処に囲まれている地の利を第一に挙げたい。

新宿・渋谷の街、ビルの風景が気候により変化する。大山や富士山も目を和ませてくれ、東京タワー、スカイツリーも眺められる屋上。

多摩川散策をしたり、二ヶ領用水の桜並木は見事なものである。

サッカーファンの私としては、等々力競技場に行けるのも嬉しい。
冬は家人に止められて見に行けないが、煌々と明るい競技場を窓に見ながらテレビ観戦している。
今年のJ1リーグ初優勝は一皮剥けたチームに成長したと、明るい競技場に見惚れていた。
交通の利便性は、横浜・鎌倉が生活圏であった家人にも、都心勤務であった私も活動的でいられる理由のようだ。
羽田空港へのバスは荷物の増えた帰路に助かっている。
老いていく人々に便利ということは若い人々にも良く、老若男女すべての人が活動的でいられることで、多年齢階層の社会を「タワー」が作り出しているものと思う。
今は孫の来訪時に、新幹線の「ドクターイエロー」を見るラッキー探しに屋上へ行くのである。
今後も旧居横浜宅、MST、都心の子供宅を歩き回りたいと望んでいる。